実名で繋がるFacebookについてFacebook, which is connected with real name

Facebookは、SNSの中で唯一「実名登録」が義務付けられています。利用者はフルネームで実名登録をしているので知り合いを見つけたり簡単に友達を作る事ができます。Facebookに登録して生年月日や出身校などをプロフィールに設定しておくと、その情報を元に知り合いをランダムで表示してくれるので、仲の良い友達とフレンドになる事ができます。Facebookは、Facebook,Incが運営しているSNSでアメリカで作られたSNSです。その為、海外の利用者が多いですが日本国内では2,400万人が利用しているとの事。ここだけの話し、現在Facebookの利用者は激減しているようです。実名登録や住所など公開されてしまうので、個人情報が丸出しになる訳です。Facebookを利用するにあたって、注意しなければいけない事があります。これからFacebookを利用する方の為に、Facebookの危険性を挙げておきます。

Facebookで写真の投稿はしない

Facebookでは、自分の投稿が友達や友達の友達に公開されます。友達の数が多いほど、多くの人に公開されるので実名のフルネームと顔が知られてしまう訳です。Facebookに投稿した画像は、Googleの画像検索でもヒットするのでそこから個人情報の流出へと繋がっていきます。自分だけの個人情報が流出するのはいいですが、友達や恋人との写真を乗せると一緒に写っている人の情報も漏れてしまうので事前に許可を得て投稿するか、写真は載せないようにしましょう。

Facebookで就活に失敗する事がある

Facebookは、Googleで氏名を検索するとその人のFacebookページが表示されます。その為、Facebookで過去の投稿を見てその人がどんな人物かを調べる事ができます。過去に、就活で内定を貰っていた大学生が相手の企業にFacebookを見られ、人柄が問題で内定が取り消されるという問題がありました。Facebookの投稿に人生を変えられるという事も少なくはありません。

Facebookを使う理由

他のSNSと違って個人情報が垂れ流し状態のFacebook。果たしてFacebookを利用する理由はあるのでしょうか。匿名やニックネームで利用できる「Twitter」や「Facebook」がある現代では、Facebookを使う必要性はありません。ただ、個人情報を広められるという性能を活かして、ビジネスで利用する人が増えています。自分の情報が広まれば、ビジネスの宣伝にもなりますからね。