ビジュアル系バンド

どうしたIZAM、前は凄かったぞ

ビジュアル系バンドが人気だった90年代に突如現れたSHAZNA、当時奇抜なメイクと衣装で中性的に見せていたバンドが多い中、SHAZNAに関しては完全女装としか言えない様なルックスで他のバンドが真似できない(真似したくない)域まで行っていたのです。

その奇抜さと80年代を思わせるかの様な少し軽快な音楽で一時は時代のトップに立っていました。

さて平成生まれの方はIZAMと言ったら、たまに鬼嫁ネタでしゃべっているちょっと変な人と思われているでしょうが、いまでこそあれですが当時は、やばいくらい時の人だったのです。

しかし、SHAZNAが活動していた時期は3年と極めて短かった為、今のお笑いでいう一発や的な感じはあります。

90年代に活躍した多くのビジュアル系バンドは今もその知名度と人気は高いのですが、SHAZNAだけは例外で、いまだ迷走している状況です。

特にIZAMに関してはテレビに出てもキャラがまとまって無く、過去の面影は一切ないという残念な状況です。

勝手な事を言いますが、SHAZNAとは音楽界の一発やと言えるでしょう。なのでテレビでも扱いもひどく、見ていて泣けてきます。

と少し酷評をしてしまいましたが、当時中学生だった私にとってSHAZNAの存在や歌は大きく、とても輝いていた思い出があります。

だからこそ今のIZAMさんが残念でたまりません。

SHAZNAのヒット曲一覧

  • Melty Love(New Version):売上69.9万枚
  • すみれSeptember Love(Single Version):売上67.0万枚
  • White Silent Night:売上55.3万枚
  • SWEET HEART MEMORY:売上57.9万枚
  • 恋人:売上10.4万枚
  • Love is Alive:売上16.8万枚
  • この様にSHAZNAの売り上げは中々なもので、最高枚数だけで言うとあの黒夢よりも売れていることになります。

    もちろん活動期間が短い為トータルの売り上げは黒夢の足ものにも及びませんが、短期間で見るとかなり売れていたことが解ります。

    特にMelty LoveやすみれSeptember Loveを出していた頃の衝撃は凄かったと思います。

    せっかく時の人になったのですから、IZAMさん頑張ってキャラを見つけて下さい。