ビジュアル系バンド

90年代はGLAY無くしては語れない

ビジュアル系バンドがバンドが盛り上がっていた90年代で最もファンが多かったバンドと言えばGLAYで間違いありません。

HOWEVER 、Winter、again、誘惑、春を愛する人、SOUL LOVEなどヒット曲が多すぎる事でも有名で今現在も活躍する大人気ビジュアル系バンドです。

この90年代で黒夢を知らなくてもGLAYを知らない人はいないほど、時代の頂点をとったバンドで、このまま伝説となるのかと思われていましたが、近年は人気が急降下しています。

原因は、事務所の移籍と言われています。芸能界のドンことバーニングから独立したかことが主な原因と言われています。芸能界とは事務所の力に比例する事を示してくれた一例だと思います。

やはり人気を保つためには、事務所の力を借りてのメディア戦略が一番でしょう。その力を失った?みずから捨てたGLAYはテレビなどの出演も減り認知度がどんどん減っていったのです。

しかしそもそもが実力のあるバンドですので、事務所の力を無くしてもファンは多く当日告知のフリーライブでも7000人以上集めるほどの知名度と人気を今現在も持っています。

新しいファン層を作るのは難しいかもしれませんが、以前からのGLAYファンはきっと気持ちは以前のままと思いますので、GLAYの思うがままに今後も進んでほしいですね。

GALYヒット曲一覧

  • 1位Winter,again 164万枚(第32回日本有線大賞受賞曲)
  • 2位誘惑 162万枚
  • 3位SOUL LOVE 137万枚
  • 4位HOWEVER 134万枚
  • 5位BE WITH YOU 117万枚
  • 6位とまどい/SPECIAL THANKS 100万枚
  • 7位口唇 99万枚
  • 8位ここではない、どこかへ 92万枚
  • 9位サバイバル 89万枚
  • 10位BELOVED 84万枚
  • この数字だけ見るとGLAYがモンスターバンドと言われる理由が解ります。なんと売り上げ1位~6位までが100万枚越えで、トップ10までの総売り上げ枚数が1000万枚を超えています。

    少しゲスな話ですがCDが一枚1000円くらいの時代でしたのでiphoneの電卓で10000000×1000=と計算した所1e10と表示されました。

    実際には100億円なのですが、電卓を振り切る売り上げを出したことになります。

    今更でなんですが、GLAYって凄かったんですね。